中量スチールラック ボルトレスタイプ 耐荷重:300kg/段,500kg/段 の組立説明

  • 300kg/段と500kg/段の違いは棚板の材料厚と補強厚の違いで他の部材、部品は全て共通ですので、組立て方法は同じとなります。
  • 棚板への集中(点)荷重は棚板が中央より曲がり棚受から脱落する危険性が生じますのでおやめ下さい。
  • また、棚の完成品(1台当たり)への最大均等積載荷重を超過しますと倒壊の危険性が生じますので、おやめ下さい。
  • 商品・床・壁などにキズがつかないようにシート・ダンボール等で養生した上で組み立てて下さい。

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→手順1 商品の内容をご確認ください。

商品の梱包の確認・開梱

本商品は部材ごとに梱包され、

お客様のお手元へ届きます。(ノックダウン)

組み立て用ハンマーは

・プラスチック製

・ゴム製

のものをお使い頂けます。

只今、当社よりゴムハンマーサービスキャンペーン中!


開梱し、並べた状態です。
万一、足りない部材・部品等を発見された場合、すみやかに当社へご連絡頂けますようお願い申し上げます。

→手順2 側面用枠を作る

支柱を2本並べる

支柱を2本並べます。
この際、支柱の向きにお気をつけ下さい。
以下POINTでご確認下さい。

商品・床にキズがつかないよう、下にダンボール、枕木等を敷いて組立して下さい。

支柱の向きに気をつけて下さい。

・支柱断面C(Cチャン)が内側に向きあうよう、上下を揃えて下さい。
・支柱にプレスされた穴(台形)の、狭いほうが下となります。


足ベースの取付

支柱をしっかり固定し、足ベースをハンマーで叩きこみます。

棚受(大)の取付 1

地(最下段)部分の棚受(大)の3本ヅメを、支柱の最下段から数えて、4,5,6コ目のプレスされた穴にハンマーで叩き込みます。
(左右ともに)

棚受(大)は棚受(小)より大きい部材で
天(上)から2段目以降に使います。
(棚受(小)は一番上(天)部分のみに使用します。)


棚受(大)の取付 2

裏から見た画像です。
支柱の穴と棚受の3本ヅメがシッカリ叩き込まれていればこのようになります。


棚受け(小)の取付

棚受(小)のツメを支柱最上段から1個目のプレス穴にハンマーで叩き込みます。

ナナメ上から叩いて棚受(小)のツメと出っ張りを支柱の穴に合わせた後、上から叩き込むと上手くはめ込むことができます。

(棚受(小)のツメとでっぱりの画像)


側面用枠の完成(2つ)

ここまでの工程で、側面用枠が2つ完成します。

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→手順3 棚本体用枠を作る

ワイドビームの取付(間口(W)方向)

まず、側面用枠を1つ地面から垂直に立ててください。
2人で作業されている場合は、1人が支柱を支えると簡単です。

裏から見たワイドビームの3本ツメを支柱穴に叩き込み、安全ピンを差し込んだ状態です。


安全ピンの差し込み

支柱にワイドビームが正常にはめ込まれた場合、丸穴が通りますので、その穴に安全ピンを落としこんで下さい。
ハンマーで叩きこむ際の反動で、反対側のワイドビームのツメが外れる可能性がございますので、必ず1工程ごとに安全ピンを落としこんで下さい。

棚本体用の枠の完成

棚本体用の枠が完成します。

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→手順4 中段の棚受(大)を取り付ける

中段の棚受け(大)の取付

当社棚間有効寸法図を参考にしていただき、中棚受けの位置をお決め下さい。

組立の際に支柱の間が狭くなってしまい、棚受(大)が取り付けづらくなる場合がございます。その時はこの画像のように、支柱を横方向に叩いて支柱の間を広げ、棚受(大)を取り付けてください。


棚板を乗せる

中棚受を全て取り付け終わりましたら、棚板を乗せて下さい。
棚板D750、D900用は割り棚(2枚組)となっております。

棚板は下の段から乗せて下さい。


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→完成

中量スチールラックの完成

中量スチールラックが組み上がりました。
お疲れ様でした。


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