スチールラックの上手な選び方・買い方

スチールラックについて

スチールラック(スチール棚)と一口に言っても、インターネットで検索すると様々な会社によって用途や予算などから多種多様の商品が紹介されています。例えば家庭用から業務用まで、用途別・機能別など切り口は様々です。

当サイトでは汎用性の高い売れ筋・定番品に焦点を当て、お客様に合ったスチールラック(スチール棚)を合理的に判断いただける一助となる情報をお届けいたします。

スチールラックの業界について

業務用・ボルトレスのスチールラック(耐荷重200kg/段300kg/段500kg/段)の販売チャネルは、総合カタログ発刊のメーカー・商社で文具・事務用品業界ではコクヨ・ウチダ・プラスが扱い、その流通チャネルは地域問屋(一次・二次)→ 小売店 → エンドユーザーとなっています。オフィス家具業界ではオカムラ・イトーキ・クロガネ・ナイキ、機械工具・物流機器・輸送機業界ではトラスコ・サカエ・トヨタ・コマツ・ニチユなどが扱っています。

家庭用(ホーム用)のスチールラック(スチール棚)は、アイリス・ルミナスのボルトレスのポール式とL型アングルのボルト・セミボルト式があり、前者の主たる販売チャネルはコーナン・ロイヤル・カインズなどのホームセンターやニトリが扱っています。これらの製造元はダイソー・福富士・キタジマなどの専門メーカーまたは商社であり、商品の耐荷重は30kg/段~70kg/段程度と低く、業務用の耐荷重80kg/段~120kg/段とは歴然とした違いがあります。

業務用軽量スチールラック(120kg/段)・業務用ボルトレススチールラック(150kg/段200kg/段300kg段500kg/段)の製造元には、三進金属工業(主力販売先:トラスコ・文具ルート)・扶桑金属工業(主力販売先:サカエ)・明興関包スチール(主力販売先:コクヨ)など全国で10社程度で賄っています。

ユーザー・消費者に対して合理的根拠を有する情報を提供しているかどうかの見極めを。

まず重要なこととして、各メーカー(製造元)共、既存の販売チャネル・流通チャネルを中核としているため、メーカーが直接ユーザーに販売(製造直販・製造直売)することは原則的にないようです。

ところが、一部のスチールラック通販専門店のWebサイトで、東大阪工場で製造・工場直販、製造販売した高品質のスチールラックなどの宣伝広告が見受けられますが、これらの販売方法は買い手である善良なユーザー・消費者に対する合理的根拠を有していないことは明らかで、注意を喚起させていただきたいと思います。

当社といたしましては業界の信頼性を損ねないという立場から、上手な選び方・買い方の第一として取り上げさせていただきました。お陰様で当社のホームページは派手さはないものの信頼度の高い合理的根拠を示しており安心できるとの評価を得ております。

送料無料だから安い、送料有料だから高いとは限りません。比較検討を。

スチールラック(スチール棚)は鉄を材料とする加工品で、長尺物から小物まで形も大きさも様々で、しかも重量物のため運送会社も"やっかい物"の荷物として宅配便の運賃システムより割高に設定され、運賃算出システムは重量と距離の関係で決定されております。

またスチールラックの生産・物流拠点のほとんどが関西で、出荷地点(関西)から配送地域が遠隔地になるほど、商品代金に対する運賃比率が高くなります。そこで送料無料のサイトは、遠隔地であっても送料が吸収できる様に商品代金にある程度送料を上乗せする必要があり、比較的関西に近い地域ほど割高になるのはやむを得ないことです。

一方、送料有料のサイトは、商品代金を安く設定した上で重量と距離の関係で別途送料を申し受けることから、受益者負担による合理的な販売方法と言えます。従って、商品代金だけで評価するのではなく送料も含めてトータルで価格メリットがあるかどうかをご検討されることが上手な買い方といえます。

当社は送料有料、つまりは送料を受益者負担の考えで商品代金を安く設定しております。

その上で、現在最大送料無料キャンペーンを実施しておりますので、高品質・高機能品を低価格でご提供できることは間違いございません。更に大型物件など、別途価格交渉にも応じておりますので、是非ご活用ください。

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